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うん国政

掃除をしたらこんなのもが出てきた。
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SO-1 * BOOK/MAGAZINE * 01:48 * comments(0) * trackbacks(0)

男のたしなみを身につけてみる



タフガイ用語の基礎知識

実家の母から電話があって、何事かと思ったら「ブログが更新されていない」と怒られました。
反論できませんでしたが、この腑に落ちない感情はなんでしょう。

さて。
昨今読んだ本は「タフガイ用語の基礎知識」。

ハードボイルドではなく、タフガイ。
つまり、ハンフリー・ボガードではなくチャールズ・ブロンソン。
アクション映画でもないのに断崖絶壁でぶら下がるのが大好きだったり、雪崩に襲われたり、毒蛇と戦ったりすることを日常とする男になるためのハウツー本です。
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SO-1 * BOOK/MAGAZINE * 14:08 * comments(0) * trackbacks(0)

けっきょく湾曲大冒険

デザイン・フェスタ



朝まで呑んで過ごし、迎えた昼時。
アルコールが存外抜け切っていなかった、というのは至極日常のことである。
なぜなら人間の身体というのはアルコールの浄化についてそんなに都合よくできている訳ではないからなのであって、だからといっていい歳をこいた大人が皆そのまま踏んつくばって布団から出ないと社会が駄目になってしまうので、各々方は仕方なく「大丈夫大丈夫」と自分に言い聞かせて起き上がっているのだ。
だがやはり身体は正直なもので、そんな時に限って平時あり得ぬ所作を意に反しやらかしてしまうこと多々。
事によってそれは尊い命を奪ったりもするから至極危険。
急かしい現世の悲劇とも言えようか。

なんていう前置きの文章を考えながら私はデザイン・フェスタ見物のために東京ビッグサイトに向かっていました。
片手に町田康の新刊「告白」を抱えて。
もちろんそのために自分の名刺なんて持って行くのはすっかり忘れてましたけどね。
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SO-1 * BOOK/MAGAZINE * 23:56 * comments(0) * trackbacks(0)

俺的バイブルをお見舞いしてみる

The AFTRLife



嗚呼、予定より遅れる事一週間、とうとう読み終わったので記事が書ける。
これこそ我が恍惚のひと時ぞ。

というほど大げさなものでもありませぬが、先頃読んだのは数年前に絶版になったトム・ロビンズ著「香水ジルバ」でありやがる。
一度目に読んだのは多感な高校生の頃で、これは地元の図書館だったかどこかで借りたもの。
青春期からの人格形成に大きな影響を与えた一冊としてその後も私の心象に深く残っておりましたので、二度目を読むべくネット通販でお取り寄せ。
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SO-1 * BOOK/MAGAZINE * 15:20 * comments(0) * trackbacks(0)

クリステル(滝川)キング

理論社【YA新書「よりみちパン!セ」】



平日なのに久しぶりにコンタクトにしてみました。
コンタクトを洗浄していたらやけに手首がキシキシとなるので、歳を食ってここまでガタがきたか、と思ったら袖のボタンの音でした。

放ったらかしとは恐ろしいもので、いつの間にかこのブログも数日滞っていたのには正直吃驚だ。
ので、本屋さんでそれっぽいネタになりそうな書物を探したよ。
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SO-1 * BOOK/MAGAZINE * 19:38 * comments(6) * trackbacks(0)

アーカイブの女

gooブログセレクション
高円寺の女



今年3回目です。
ただでさえ高価な卵の消費期限が一週間も過ぎていました。

男子共の間ではしばし論議される、女子が素敵に見える瞬間、という話題。
こういう場で即座に「水着の女子が良い」などと宣ってしまうのは不粋で不埒で不肖で不貞な輩であります。
持論としましてはこれ、「本を読む姿」なのですね。

外界の喧噪など目もくれず一心不乱に手元の小さな本に我を忘れる。
優雅で知的じゃありませんか。
ごった返した電車でも、読書する女性を見かけると「あ、ええわ。ええなあ。」と荒んだ心に少し光が差した気がします。
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SO-1 * BOOK/MAGAZINE * 23:28 * comments(8) * trackbacks(0)

インテリぶってみる

ふるほん文庫やさん



南條範夫先生の「おのれ筑前、我敗れたり」をやっと半分ほど読む。
戦国時代を背景に織田、毛利、豊臣の陰で朽ち果てた武将達の生き様をいくつもの短編で綴った一冊。

言い忘れていたけれど、「社会科」で括られる課目は持久走の次に学校で嫌いな授業でしたので、当方歴史一般には無知甚だしい所存であります。

生涯不敗で天下を捕ること叶わなかった吉川元春、No.2に甘んじることしかできなかった丹波長秀、大河ドラマよりも昼メロ向きなアウトロー武将・宇喜多直家まで、その生き方は現代の世渡り術にも通じるわけで、今も昔も変わらず世の中と人間てのは複雑だなあと再認識。
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SO-1 * BOOK/MAGAZINE * 17:47 * comments(0) * trackbacks(0)

肉体美に憧れてみる

Men's Adventure Magazines in Postwar America



あのね、いい加減決めた。
儂、痩せる。
今年こそは並木でスーツを仕立てる、とややも心に誓ってはや4年。
ややといえば「夜霧のハウスマヌカン」という名曲を80年代に残した歌手。

ということで1週間程前から格闘家体型にならんと筋トレを始めたわけだが、無事初日を終えたと思ったら風邪をひいたのであって、慣れないことはするもんじゃないよね。
で、現在はブランカ体型。
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SO-1 * BOOK/MAGAZINE * 13:03 * comments(4) * trackbacks(0)
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