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ローマ鳳凰

THE DETECTIVE IS BONE “代官山物語”



突然ですが。

年始にフリーランス宣言をしたものの、8月からまた会社員になりました。
思えば短いフリーランス人生。
されども肩書きから『イラストレーター』を外す訳ではありませんので今後ともよろしくお願いします。

でもって通い始めた事務所が今度代官山に引っ越すことになりまして(追記:結局違う物件になった)、そういえば『代官山物語』なんてな映画のビデオが我が家には有ったよなと思い出した次第。
かれこれ8年も昔のやつだけど、アートディレクターの信藤三雄氏が手がけたってことや、著名な音楽家たちが多数出演してるってことで当時それなりに話題になってたんだけどね。
学生時代はそれこそ見返しまくってた訳だけれども、ここ数年そんなテープを持ってたことすら記憶から遠ざかりけり。

でもって信藤さんが今度『』を公開するのに便乗してDVD化されることになったらしい。
おまけのポスターとかサントラ同梱版も発売されるみたいで、そんなことされたら僕の貴重なVHS版がなんだか価値薄れんじゃないか…


肝心の本編はどうだったかというと。
カメラワークに酔いそうになるし、台詞まわしは何言ってんだかよくわかんないし、プロットも掴み辛いんだけど、映像やら音楽やら端々のディテールに格好よさを匂わせてるのは流石だなあと。


しかし!この映画の一番の売りは『夏木マリ』!
そう。
90年代後半といえば小西康陽プロデュースの下、名盤『ゴリラ』や『9月のマリー』をリリースして脚光を浴びた黄金時代。
妖艶で大人の女性の魅力たっぷりなマリ様をご尊顔するにはうってつけのビデオクリップなんだよこれは。
さあ夏木ファンは今すぐこれを観て悶え死ね!


そんなマリ様が後年に宮崎アニメで恐ろしい婆役やら、H.I.S.のCMで『
超夏木マリ』を演じることになろうとはいったい誰が想像し得ただろうか。
※同じくらい驚いた事例としてはUAのNHK教育テレビ進出。

てなことでぶっちゃけおしゃれ映画は見る人を選ぶよね。
SO-1 * MOVIE * 11:35 * comments(0) * trackbacks(0)

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